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<title>🐾 2026年3月度 寄付報告</title>
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🐾 2026年3月度 寄付報告
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<link>https://petkifu.com/blog/detail/20260411154544/</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 15:45:00 +0900</pubDate>
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<title>【獣医師監修】猫が吐いた！様子を見ていい時と、すぐ病院へ行くべき時の見分け方</title>
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猫って本当によく吐く動物ですよね。飼い主さんなら一度は経験があるのではないでしょうか。とはいえ、いくら「よくあること」でも、愛猫が吐いている姿を見るのは心配になるもの。「いつものことだから大丈夫」と様子を見ていいのか、それとも重大な病気のサインなのか、判断に迷うことも多いはずです。今回は、猫が吐く原因とご自宅でできる対策、そして「こんな時は迷わず病院へ！」という危険サインについて分かりやすく解説します。様子を見ても大丈夫な「吐き」とその対策病気ではなく、生理的な現象やちょっとした環境の変化で吐いてしまうパターンです。毛玉（ヘアボール）を吐く自分で毛づくろいをした毛が胃の中で塊になり、それを吐き出す一番ポピュラーな原因です。長毛種の猫ちゃんに多く、中には便と一緒に排泄されて全く吐かない子もいます。過度な心配はいりません。【対策】こまめなブラッシングが一番の予防です。手ぐしでも構いません。また、胃を刺激する猫草を置いたり、毛玉ケア用のフードやサプリを取り入れるのも効果的です。お腹が空きすぎて吐く空腹の時間が長くなると、胃酸が増えすぎて透明や黄色の胃液を吐いてしまうことがあります。明け方や、ご飯の前に多いのが特徴です。【対策】ご飯の回数を小分けにして増やすか、寝る前にほんの少しだけフードやおやつをあげてみてください。それでも続く場合は、動物病院で胃酸を抑えるお薬をもらうこともできます。ストレスを感じて吐く猫はとってもデリケート。来客、引っ越し、お留守番、ちょっとした騒音でも胃腸にきてしまいます。いつもと違うイベントの後に吐いたなら、ストレスの可能性大です。【対策】安心できる隠れ家（暗くて狭い場所など）を作ってあげましょう。最近はストレスケア用のサプリや療法食もあるので、環境を変えるのが難しい場合は取り入れてみるのも手です。フードが合っていない・アレルギー「フードを変えた途端に吐くようになった」「特定のオヤツを食べた時だけ吐く」といった場合、消化不良や食物アレルギーのサインかもしれません。軟便や皮膚の痒みを伴うこともあります。【対策】消化に良いものや、低アレルギーフードへ切り替えてみましょう。原因によって合うフードが違うため、迷ったら動物病院で相談して療法食を処方してもらうのが確実です。危険！早めに動物病院を受診すべきサイン以下のような嘔吐が見られたら、自己判断は禁物です。病気や誤飲の可能性が高いため、早めに獣医さんに診てもらいましょう。数日以上、吐く日が続いている1日に何度も（2～3回以上）激しく吐く吐く以外に「ぐったりしている」「食欲がない」「下痢」などの症状がある吐しゃ物に血が混じっている水を飲んでもすぐに吐き出してしまう命に関わる「誤食・中毒」と「病気」危険な嘔吐の裏には、以下のような重大なトラブルが隠れていることが多いです。絶対に食べてはいけないもの（中毒）猫は犬よりも肝臓の解毒機能が低く、人間の食べ物や身近な植物が命取りになります。軽い症状で済むこともありますが、命に関わることも多いので要注意です。ユリ科の植物（ユリ、チューリップなど）：花びらだけでなく、花粉を吸っただけでも急性腎不全を起こす猛毒です。猫のいるご家庭に飾るのは絶対にやめましょう。カフェイン飲料（コーヒーなど）：ふらつき、興奮、昏睡などの神経症状を引き起こします。ネギ類（玉ねぎ、にんにくなど）：赤血球を破壊し貧血を起こします。カレーや牛丼など、エキスが溶け出したスープを舐めるだけでも危険です。おもちゃなどの異物（腸閉塞の危険）消化できないものが詰まると「腸閉塞」を起こし、何日も激しく吐き続けます。一刻を争う緊急事態です。ひも状のおもちゃ：遊びの中で飲み込んでしまう事故が多発しています。腸をたぐり寄せて広範囲を壊死させてしまうため、非常に危険です。ウレタンマットやスポンジ：フカフカした食感が好きでかじって飲み込む子がいます。マスクの紐：最近増えている誤飲事故の一つです。紐だけ噛みちぎって食べてしまうことがあります。隠れた病気のサイン猫は不調を隠すのが上手な動物です。高齢猫に多い慢性腎不全をはじめ、胃腸炎、腫瘍、ホルモン疾患など、様々な病気が「吐く」という症状として現れます。まとめ猫の嘔吐は、毛玉などの自然なものから、命に関わる重篤なものまで原因が幅広いです。飼い主さんだけでは見極めが難しいことも多いので、「なんだかいつもと違う」「なかなか治らない」と少しでも心配な時は、迷わず動物病院を頼ってくださいね。
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<link>https://petkifu.com/blog/detail/20260324163046/</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年2月度寄付報告</title>
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2026年2月度寄付報告
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<link>https://petkifu.com/blog/detail/20260311185329/</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 18:53:00 +0900</pubDate>
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<title>【獣医師監修】猫がキャットフードを食べない原因とその対策</title>
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愛猫がご飯を食べない！「チョコチョコ食い」の原因と今すぐできる対策「愛猫が急にご飯を食べてくれなくなった…」と心配になった経験はありませんか？犬と違って、もともとガツガツ食べるイメージが少ない猫ですが、食事を残すのには必ず理由があります。今回は、猫がご飯を食べない原因とその解決策をわかりやすくまとめました。猫の食生活：なぜ「チョコチョコ食い」をするの？そもそも猫は、一度にドカ食いする体の構造になっていません。野生の猫を思い浮かべるとわかりやすいですが、単独で小さな獲物をこまめに狩って食べるため、「食いだめ」の習慣がないんです。その名残で、家猫にも時間をかけて少しずつ食べる「チョコチョコ食い」派が結構います。ご飯を食べなくなる7つの原因1.ご飯が新鮮じゃない特にウェットフードでよくあるケースです。猫は人間以上に「匂い」で食事を判断するグルメな動物。封を開けて時間が経ち、風味が落ちたご飯はそっぽを向かれてしまいます。また、猫カゼなどで鼻が詰まっているときも食欲が落ちやすいです。2.いつものご飯と違う警戒心が強い猫は、急にご飯が変わると「なんだこれ？」と警戒して口をつけないことがあります。3.いつものご飯に飽きたさっきとは逆ですが、「ずっと同じ味で飽きちゃった…」と突然プイッとすることもあります。4.何か混ざっている健康のためのサプリや病気のお薬。よかれと思ってご飯に混ぜても、嗅覚の鋭い猫にはバレバレです。「いつもと違う匂いがする！」と、ご飯ごと嫌いになってしまうケースが少なくありません。5.ストレスを感じている引っ越し、飼い主さんの旅行、見知らぬ来客など、環境の変化に猫はとても敏感です。繊細な子だと、それだけで食欲をなくしてしまいます。6.独自の「食事のルーティン」がある「飼い主さんの手からじゃないと嫌」「食べてるのを見ててほしい」といったこだわりのある子もいます。子猫の頃の習慣がそのまま定着してしまったパターンです。7.体調不良や病気もちろん、具合が悪くて食べられないことも。特にシニア猫の場合、歯周病や慢性腎不全などがジワジワと進行していることがあるので要注意です。「チョコチョコ食い」は直したほうがいい？「元気ならそのままでもいいのでは？」と思うかもしれませんが、できれば直すのがおすすめです。理由は以下の3つ。本当に具合が悪くて食べていないときに気づくのが遅れる出しっぱなしだとご飯が傷みやすい太りやすくなる防ぐためには、子猫のうちから「1回で食べ切る」習慣をつけることが大切です。出しっぱなし（置き餌）にしない常に新鮮なご飯を用意する1日3～4回、1回で食べ切れる量に分けて与える大人になってからの矯正は少し根気がいるので、早めの対策が吉です。食べないとき、そのまま放置していいの？「わがままやストレスが原因なら、お腹が空けば食べるでしょ」と放置するのは、実はとても危険です。人間なら水さえあればしばらく生きられますが、猫は「絶食」にすごく弱い動物。絶食状態が続くとエネルギー不足に陥り、「肝リピドーシス」という命に関わる肝臓の病気を引き起こすことがあります。特にぽっちゃり気味の猫ちゃんは、36時間食べないだけで発症するリスクがあると言われています（スリムな子も油断は禁物です！）。原因別・ご飯を食べてもらうための対策原因に合わせて、以下の方法を試してみてくださいね。【新鮮じゃない】傷みにくいドライフードをメインにするただし、大袋を開けっぱなしにすると表面の油が酸化してしまいます。味が落ちるだけでなく肝臓への負担にもなるため、1ヶ月で使い切れるサイズか個包装のものを選びましょう。置き餌をやめて、こまめにあげる【いつものご飯と違う】切り替えはゆっくりと新しいフードへの変更は焦らずに。まずは「新1：旧9」の割合から始め、7～10日かけてゆっくり新しいものを増やしていきます。混ぜると嫌がる場合は、別々のお皿で出してみてください。【いつものご飯に飽きた】味変をする同じシリーズの違う味（チキンからフィッシュなど）に変えてみる。トッピングの追加猫用ふりかけや、ちゅ～るなどのお気に入りを少し乗せてみる。【何かが混ざっている】お薬やサプリは、特別なおやつに混ぜるいつものご飯に混ぜると「このご飯は安全じゃない」と警戒される原因に。投薬のときだけは美味しいおやつを使いましょう。直接お口へ嫌がらない子なら、上を向かせて喉の奥へポンッと直接お薬を入れてあげるのが一番確実です。【ストレス】原因を取り除くまずはストレスの元から遠ざけるのが第一。特別美味しいご飯で刺激する食欲をそそる特別に美味しいパウチや、大好きなおやつで食事のきっかけを作ってあげる。【独自のルーティンがある】ひとりで食べる練習を飼い主さんが甘やかしすぎないことも、猫ちゃんの自立には大切です。【体調不良・病気】原因に心当たりがないのに、大好きなおやつすら食べない場合は、迷わず動物病院へ！猫は不調を隠すのが上手な動物です。嘔吐や下痢がなくても、食欲不振だけをサインとする病気はたくさんあります。まとめ猫がご飯を食べない理由は、ちょっとしたこだわりから深刻な病気までさまざまです。「どうして食べないのかな？」と愛猫の性格や体調をよく観察して、毎日美味しくご飯が食べられるようにサポートしてあげたいですね。毎日の小さな変化に気づけるのは、飼い主さんだけですよ。
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<link>https://petkifu.com/blog/detail/20260311154721/</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【テレビ放送のお知らせ】</title>
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【テレビ放送のお知らせ】
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<link>https://petkifu.com/blog/detail/20260307172412/</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 17:24:00 +0900</pubDate>
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<title>今日から始まる、小さな「優しさ」のサイクル。</title>
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こんにちは、ペトキフです。私たちのサイトを訪れてくださり、ありがとうございます。「買い物で支援ができるって聞いたけど、具体的にどうすればいいの？」「私にもできるかな？」そんなふうに思っている方へ。今日は、ペトキフでの「優しい時間の過ごし方」をご紹介します。難しいルールは一つもありません。あなたの愛犬・愛猫を想う気持ちが、そのまま誰かの助けになる。そんなシンプルな仕組みです。ステップは、たったの3つ。1.うちの子の「好き」を探すまずは、いつものようにお買い物を楽しんでください。「あの子、これ食べるかな？」「このおもちゃ好きそう！」そんなワクワクする時間が、支援のスタート地点です。2.エールを送る「パートナー」を選ぶ商品を決めたら、応援したい保護団体様（パートナー）を選んでください。「家から近い団体さん」「活動内容に共感した団体さん」……。直感で大丈夫です。あなたの選んだその場所に、売上の10%が寄付されます。3.想いが届く商品はあなたのお家へ。支援金はパートナー団体様へ。あなたのお家のあの子が尻尾を振って喜ぶその瞬間、遠く離れた場所でも、もう一つの命が温かいごはんにありつけています。LINEでつながる、安心と楽しみ。ペトキフの公式LINEではお気軽に問い合わせできます。また支援の報告やお得なクーポン情報など配信していきます。LINEでお友だちになってくださった方には、ささやかですが【500円オフクーポン】などの特典もご用意しています。▼お友だち追加はこちらから公式LINE一緒に、優しい未来へ。お買い物をする日も、しない日も。ペトキフは、動物を愛するあなたとずっと繋がっていたいと思っています。まずはLINEで、私たちの活動を少しだけ覗いてみてください。あなたのご参加を、心よりお待ちしています。
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<link>https://petkifu.com/blog/detail/20260110152947/</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>命を守る活動をされている、すべての団体の皆様へ。</title>
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日々、消えそうな小さな命と向き合い、守り続けてくださっていること。心より敬意と感謝を申し上げます。ペトキフは、そんな皆様の活動を「資金」と「物資」の両面から支えるための場所です。私たちは、単発の寄付で終わるのではなく、皆様が安心して活動を続けられるよう、継続的なパートナーでありたいと考えています。そのために、私たちペトキフと、パートナーとなる団体様との間で、「これだけは一緒に大切にしていきたい」というお約束（掲載基準）を設けさせていただきました。少し「厳しい」と感じられる項目があるかもしれません。ですが、これは支援してくださるお客様に、「ここなら安心して応援できる」と信じていただくために、どうしても必要なことです。どうか、私たちの想いをご理解いただければ幸いです。私たちが大切にしたい、3つのお約束ご提携にあたり、以下の点を確認させていただいております。1.命への誠実な向き合い方（動物福祉）保護経路の透明性、保護された犬や猫たちが、清潔で安全な環境で暮らせているかを大切にしています。適切な医療ケア、十分な食事、そして何より「愛情」を持って接していただいている団体様と共に歩みたいと考えています。2.幸せな「卒業」への責任（譲渡体制）保護して終わりではなく、新しい家族へと命のバトンを繋ぐまでが私たちの責任だと考えます。里親希望者様への審査基準や、譲渡後のフォロー体制が整っていることを確認させていただきます。3.想いの可視化（透明性）お客様からお預かりした寄付（売上の10%）や物資が、正しく動物たちのために使われているか。活動内容や収支について、誠実な発信をされている団体様を応援させていただきます。費用やご負担について提携にあたり、団体様から費用をいただくことは一切ございません。掲載費・登録料：0円ページ作成費：0円月額費用：0円ページ作成などの事務作業も、私たちペトキフがサポートいたします。皆様は、目の前の命を愛することに、時間を使ってください。提携までの流れお問い合わせ：まずは専用フォームよりご連絡ください。ヒアリング：活動内容や想いについて、お話を聞かせてください。パートナー提携：お約束（契約）を確認し、提携スタートとなります。「資金不足で活動が止まってしまう」そんな悲しい現実を、皆様と一緒に変えていきたいのです。「私たちの活動でも大丈夫かな？」そう迷われた場合も、まずはお気軽にご相談ください。同じ未来を見つめる皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております。
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<link>https://petkifu.com/blog/detail/20260109152043/</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>あなたの「日常」が、だれかの「明日」をつなぐ場所。</title>
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はじめまして、「ペトキフ」です。この小さな場所を見つけてくださり、本当にありがとうございます。ペトキフは、ただのペット用品店ではありません。ここは、あなたと、新しい家族を待つ動物たちを「優しさ」でつなぐ場所です。私たちがこの場所を作ろうと思ったきっかけは、2018年より動物保護団体で預かりボランティアを経験し感じたことは、新しい家族へと繋ぐにはどうしても資金や物資が必要です。「助けたい」という気持ちはある。でも、寄付をずっと続けるのは、少しハードルが高いかもしれない。支援を募る保護団体様も、常に資金繰りに奔走しなければならない……。もっと自然に、無理なく、優しい気持ちが循環する仕組みは作れないだろうか？そんな問いから生まれたのが、ペトキフです。仕組みはとてもシンプルです。あなたが、愛する愛犬・愛猫のために、フードやペット用品を買うこと。そのお買い物の「10%」が、あなたが選んだ保護団体への「エール」として届けられます。特別な手続きも、負担もありません。いつものお買い物が、そのまま、どこかの保護施設で暮らすあの子の「ごはん代」になり、「医療費」になり、「生きる力」になります。私たちは信じています。一人ひとりの「小さな優しさ」が集まれば、悲しい思いをする命を、ゼロに近づけることができると。あなたのお家のあの子が喜ぶお買い物が、遠く離れた場所で待つ、もう一つの命を救う。そんな温かい「つながり」を、ここから一緒に広げていけたら嬉しいです。どうか、あなたのペースで、この優しい輪に参加していただけますように。これから、どうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://petkifu.com/blog/detail/20260108140801/</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 23:00:00 +0900</pubDate>
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